千葉教会:12年間の神の栄光の業を勝利で祝う

8月18日、暑い夏の中、千葉県の神の子どもたちは、絶景スポット、大規模なショッピングモール、世界的に有名なテーマパークのある土地、千葉県の八千代市勝田台市民文化センターにて、教会設立12周年記念を祝うために集まりました。今年のテーマは、コリント人への手紙15:57から「12年間の神の栄光の業を勝利で祝う」という題名でした。

待望のお祝いは、埼玉教会の厳選された同胞による兄弟達の特別なダンスから始まりました。MCであるシスター・ネネ・リブラにより、この注目すべきイベントの最初の部分を通じて参加者に案内をしました。埼玉教会のバンドの演奏と千葉教会の若者がダンスで熱狂的な賛美にて、礼拝する兄弟たちの心を整えました。ブラザー・ドルフォ・ファハルドは開会の祈りを指揮し、千葉県教会の牧師ヴィクトル・フェルテは歓迎の挨拶にて参加者を温かく迎えました。ブラザー・オネル・サンタ・マリアの聖書の朗読に続いて、千葉教会の若者達が再び躍動的なダンス・ナンバー「In Jesus Name」のダンスを発表いたしました。シスター・ローズ・ウチザキのアナウンスに続き、ブラザー・オネル・サンタ・マリアが、素晴らしい感謝祭の歌を届けました。

我孫子教会の牧師であるジェフ・フロは、寄付のメッセージを伝え、彼の神聖な備えと絶え間ない恵みに対して、主に深い感謝を表すことの重要性を強調しました。その後、千葉の兄弟によって描かれた特別の賛美の歌が主の名を上げました。イベントの来賓講演者、韓国・ソウル教会からの牧師であるドナルド・アバントは、この重要なお祝いに出席したすべての兄弟とゲストの信仰を強くし、力を与えた神の言葉を精力的に伝えました。その後、埼玉からの兄弟達が感謝祭の捧げ物を主に捧げたとき、シスター・ジェセベル・鈴木とマリベル・加藤は美しい歌を歌いました。

出席者が豪華なフィリピン料理を楽しみ、福音伝導と抽選会が続きました。プログラムのホストであるシスター・ネネ・リブラさんとブラザー・ドルフォ・ファハルドさんは精力的で熱心な崇拝で会衆を神に導きました。ブラザー・ドルフォ・ファハルドさんはお祈りをリードし、続いてシスター・ローズ・ウチザキの賛美の歌が続きました。千葉教会の若者達もダンスナンバーで才能を披露し、続いてシスター・マリビック・ウチとシスター・ブレンダ・タカオのデュエットを披露しました。ビクトル・フェルテ牧師は、千葉県の教会に対する神の栄光の働きを認める熱烈な閉会の祈りでこの注目すべき祝賀を締めくくりました。

本当にこの重要なお祝いは、神の揺るぎない慈悲と、彼の選出された人々に対する豊富な供給の鮮明な現れです。 神に栄光あれ!

記者: シスター・M・カラロ