名古屋教会、18周年記念の成功を祝う

18年前、神の恵みによって、彼の民を日本で人口が多く、工業都市の一つである名古屋市に彼の教会を設立させました。長年に渡り、名古屋教会は神の聖なる人々のために終わりの時への神の備えを目撃してきました。2019年8月11日、神は名古屋市中区のイーブルなごやホールで開催された18周年記念と感謝祭を祝い、彼らに成功をもたらしました。

200人以上の兄弟とゲストの方々が日本の猛暑日の中、喜びに満ちたこのイベントに出席してくれました。サンデースクールでは、教会長老であるシスター・森・マリウェルが、名古屋教会のフィラート・バレラ牧師によって神の御言葉が伝えられる前に、賛美の歌を主に捧げる会衆を導きました。

礼拝の間、司会者であるシスター・エラ・ルマバスは、名古屋バンドとともに、歌と賞賛を通して主の名を褒め称えるために兄弟たちを導きました。大阪教会のスーザン・シソン牧師が開会の祈りを導いたとき、兄弟たちは涙を流していました。聖書の朗読は、教会長老の一人であるブラザー・クリス・バルガスが主導しました。 その後、名古屋のニンファ・バレラ牧師は、みなさんを輝かしいイベントに暖かく歓迎しました。飯田分教会のメンバーによる美しい賛美の歌が主の名前を褒め称え、その後、岐阜のシスター・ノイミ・ラビストレによって伝えられた連絡事項が続きました。別の賛美の歌が、岐阜教会の兄弟たちによって主に捧げられました。

 

その次に、献金のメッセージはフィラート・バレラ牧師によって奉仕されました。彼は兄弟たちに、終わりの時の主の教会での主の御業を支援するができることに感謝し、寛大になるように勧めました。”家の良き主人“使徒アルセニオ・T・フェリオルからのお祝いの挨拶は、兄弟たちが神への信仰と奉仕をより忠実に行うように促しました。その後、名古屋教会の合唱団は、主の名前を称える崇拝の魂のこもった歌を歌いました。

ニンファ・バレラ牧師は、イベントのゲストスピーカーとして招かれた、日本地区コーディネーター、東京教会の主任牧師マヤ・クルーズを紹介しました。彼女の日本での布教の初期の頃、マヤ牧師は名古屋教会の開拓牧師の一人であるという経験を共有いたしました。神の良さの証として、教会は2001年の小さな始まりから大きく成長しました。彼女のメッセージの中で、マヤ牧師は神が最高の感謝祭と最高の礼拝に値することを強調しました。神はすべての善の基盤であり、神の子どもとして私たちは彼の善を体験する特権を持っています。彼女は、私たちの道に来る試練と苦難にもかかわらず、神の善良さを忘れないように、兄弟たちとゲストの方々に思い出させました。「神の善良は永遠です。」と皆に言いました。

会衆は喜んで神への感謝の気持ちを捧げ、ブラザー・森 大地とシスター・アーレット・ミユキ・バレラは「My Tribute」を歌いました。祭壇の呼びかけの間、数人のゲストがイエスを主として受け入れ、そのうちの5人が同日にバプテスマを受けました。マヤ・クルーズ牧師はまた、聖餐式の前に病人のために祈りを導きました。その直後、抽選会が開催されました。

神は私たちが成功することを望んでおり、キリスト・イエスを通してのみ、それを達成することができます。私たちが神の再臨を待って準備する間、神の栄光の御業は続きます。神に栄光がありますように!

記者:シスター・バーンズ・前田