大阪教会 16年間に渡る成功ある神の栄光の御業を祝う

終わりの時の教会に明らかな神の恵みが溢れました。これは2019728日、大阪市の難波区民センター(大阪市浪速区)にて、大阪教会16周年目の記念日と感謝際が行われました。このイベントのテーマは“16年間における神の栄光の御業と勝利を祝う(旧約聖書、申命記16:15より)でした。

サンデースクールはシスター・ティラゾナ・ロシェルから讃美歌集を担当され神が讃えられました。そして、祈りとメッセージは大阪教会牧師フィル・シソンが担当をした。

大阪教会メンバーは、礼拝の始めに讃美歌を歌い、聖霊の働きにより会場は主の栄光を讃えました。シスター・ティラゾナ・ロシェルがMC担当、シスター・キャロル・河野は礼拝と喜びの賛美歌を担当し、礼拝開始の祈りを捧げるのはブラザー・ザタ・マニー、聖書の朗読はシスター・グラナドー・ロアナが担当いたしました。

フィル・シソン牧師によって、ゲストや兄弟メンバーに暖かい歓迎の言葉を贈られ、アナウンス又はイベント情報のお知らせはシスター・リザ・西森が担当、次に讃美歌を歌ったのは大阪教会のメンバーでした。

フィル・シソン牧師が献金のメッセージをして、たくさんのメンバーが神の御業のために捧げました。その後にニンファ・バレラ牧師(名古屋教会牧師)から子供の頃からの神に奉仕する重要さについて説明をしてからバレラ牧師は子供のために祈りを捧げられました。

その後は、主の名を讃えるために大阪教会メンバーからの讃美歌の演奏がされました。そして、改めて教会記念日イベントの基調講演者である、日本地区サブコーディネーターおよび、名古屋教会牧師のニンファ・バレラ牧師が紹介されました。

バレラ牧師は、「私たちの勝利は主イエス・キリストからもたらされた。」と強調いたしました。また、牧師は「会場の皆に人生のチャレンジを乗り越えるための源はキリストからです。」「勝利の理由は神の御言葉から、それが私たちの救いの確信です。」と述べられました。信仰に生き、そして豊かに感謝をする。神の御言葉はメンバーたちの新たな力と新生な信仰をもたらすだけじゃなく、これはゲストと観客を力づけられ、勝利の人生を送るためにキリストが自らの主と救い主であることを受け入れていきました。

記念日のお祝いは続き、昼には抽選会を行いスポンサーたちが紹介し、シスター・カルメラ・ルマバスが讃美歌を歌いました。

記念日のお祝いは楽しい心に溢れ、豊かな感謝をもって成功いたしました。聖霊は主に使えるための英気を養うことができました。そして、主の来臨の為の備えと待ち続けるための信仰を増すことができました。神の栄光を讃えます!!

記者: シスター・ジョベル・アリーナ