我孫子教会:神の勝利の御業の6周年を祝う

我孫子教会は2019年8月4日に、千葉県我孫子市のけやきプラザにて主の働きにおいて忠実な奉仕と献身の創立6周年の教会の記念日と感謝祭を祝いました。テーマは「6年間にわたる神の栄光の御業の勝利を祝う」(コリント人への第一の手紙15:57より)と題されました。

司会と歌のリーダーである、シスター・シャーリー・テラダは歌と賛美で会衆を率いました。ララ・フロ我孫子教会牧師が開会の祈りを通してイベントの勝利を主に委ねました。聖書の朗読は、ブラザー・アンジェロ・レイエスが主導しました。その後、賛美歌の天のアンサンブルが児童グループによって演奏されました。

我孫子主任牧師であるジェフ・フロ牧師は、温かい挨拶で出席者を歓迎し、フレンドリーな雰囲気を作り出しました。選抜された成人の兄弟は、特別なダンスナンバーを表現いたしました。その後、ジェフ・フロ牧師は、献金のメッセージを行った際に「忠実に与えるように」と、出席者に奨励いたしました。彼は、詩編96:7の「なぜ主に捧げるのか」という話題に焦点を置いて説かれました。

我孫子聖歌チームは、神の言葉を受け入れ、魂のこもった賛美と崇拝の歌を通して、信者達の心と精神を整え、主の名を讃えました。ジェフ・フロ牧師は、基調講演者である群馬教会牧師であるセルソ・ロサス牧師の紹介を行いました。セルソ・ロサス牧師によって伝えられた神の力づけられたメッセージは、出席者の心に活力をもたらしました。ロサス牧師は「神はどのようにして私たちを勝利に導いたのか」というテーマに焦点を合わせ。「神が私たちを勝利に導いたので、私たちが最高の感謝祭を神に捧げることにつながる」「この記念日は、神の民が受けた勝利のもう一つの証であり、主の再臨まで奉仕において揺るぎなく経験し続けます。」と語られました。

祝賀会は抽選会に入り、ブラザー・福島宏とブラザー・飯田隆司によって抽選が行われました。

私たちは、神が教会に与えてくださったあらゆる勝利に感謝します。 私たちは神の継続的な備えを楽しみにしており、神の栄光のためのさらなる進歩を求めています。 主を讃えます!

記者: シスター・ジョベル・アリーナ