日本初のマラナタ聖書学校の開校式を開催

2019年2月3日、当教会では日本初のマラナタ聖書学校の開校式を開催いたしました。

関東からの教会メンバーたちと日本全国の牧師たちがマラナタ聖書学校開校のために、東京教会(東京都江東区)に集まりました。

開校式はMBS(マラナタ聖書学校生徒)たちを先頭に、MBS学部プログラムパートナー、ケイト・サウログ師、レット・フェリヨール長老の順に入場いたしました。

そして ルース・ロサス牧師がイベントを司会進行、礼拝讃美歌はシスター ジャシー が担当。
会衆の祈りはニンファ・バレーラ牧師が担当いたしました。

長老であり、そして伝道者でもあるレット・フェリヨール マラナタ聖書学校チーフオフィサー(MBS-GOIC)が日本地区のマラナタ聖書学校の除幕をし、マラナタ聖書学校の講師となるマヤ・クルーズ牧師、ニンファ・バレラ牧師 、ヴィクトル・フェルテ牧師、ジョジョ・クルーズ牧師そしてルース・ロサス牧師を紹介されました。

その後、日本地区のコーディネーターを務めるマヤ・クルーズ牧師はMBS日本地区の聖書学校の生徒たちであるカルメラ・ルマバス(1年生) 、チェリー・アントニオ(1年生) 、カリサ・バハデ(2年生) 、ジャスミン中山(2年生)、そしてジャシー大久保(4年生)も壇場に上げ、紹介いたしました。

生徒たちはレット・フェリヨール長老から会衆の祈りによって祝福を得て、教会メンバーたちと共にその右手を上げ、各自聖書学校生徒たちのために按手の祈りを捧げたのです。

私たちの敬愛すべき、レット・フェリヨール MBS-GOICからのメッセージの前に、生徒たちは賛美の歌を捧げました。(曲名は「Jesus be the Center 」)

彼女は、「主のために使われる宣教師が必要だ。」と繰り返し教えていました。彼女はこれを簡単にこう例えたのです。
「日本の中だけでも、一人一人の聖書生徒たちがどれだけの多くの人のために宣べ伝えなければならないのか、とても多くの人に大事なことを宣べ伝えなければならない。だけど協力者が少ない!!」

イベントの終盤には、レット・フェリヨール MBS-GOICに、牧師たちと教会メンバーから彼女の栄光ある働きと誕生日をお祝いをいたしました

聖霊と満ち満ちた喜び、そして新たな啓示によって会場に集まった人々は勇気づけられ、そして祝福されました。
(R.Siman)

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