日本地区が同時にエリアフェローシップを開催

教会での神の奇跡的な働きは、2019616日に東京教会と名古屋教会で同時に開催されました。

日本地区エリアフェローシップに集まった人々はその揺るぎない信仰によって証明をしました。

東日本エリアでは、群馬埼玉千葉我孫子川崎羽村東京の各地の教会から来た信者たちが東京礼拝堂を埋め尽くしました。

一方で、西日本エリアでは、大阪静岡岐阜、そして名古屋の信者たちが名古屋礼拝堂を埋めました。今年のテーマは、ガラテヤ人への手紙5:13から引用された「神の奉仕のための栄光の自由」と題されました。

サンデースクール※1では、マリキナ地区コーディネーターであり、マリキナ地区牧師長でもあるレヴィ・フェリオル牧師が、東日本地区における効果的な福音伝導についての強いメッセージを述べられました。彼は、フィリピン人の仲間だけでなく、救いを必要としている他の国籍の人々、特に日本人にも同情するよう全員に奨励しました。彼は一同が福音を宣べ伝えることにおいて大胆で勇敢になるように説明いたしました。

※1礼拝前の聖書の勉強会のこと

その一方で、マリキナ地方教会の副牧師の一人であるエドゥアルド・シアゾン牧師は、西日本地区にてサンデースクールのメッセージを伝えました。

東日本と西日本地区の両方でのエリアフェローシップは、フィリピンからの素晴らしいゲストの参加に恵まれました。

そのゲストたちの信仰で参加者を励ましただけではなく、神から与えられた贈り物で参加者を祝福いたしました。

東日本地区のエリアフェローシップでシスター ジェーン カスヨンは信者たちの心をかき立て、主に賞賛と賛美を捧げた後に我孫子教会を導くジェフ・フロ牧師が開会の祈りをいたしました。フィリピン・マリキナ地区の教会で副牧師の一人であるアナ・ガレーノ牧師は、このイベントでの司会者でした。

埼玉教会による「リザレクション・パワー(復活の力)」と題された賛美の歌が主の名を褒め称え、信者の霊的な自由のメッセージを伝えました。聖書の朗読は、群馬教会のセルソ・ロサス牧師が、続いてレヴィ・フェリオル牧師の息子である、マシュー・ジェイコブ・フェリオル氏が魂のこもった賛美の歌を神に捧げました。

その後、日本地区コーディネーターと東京地区の牧師でもある、マヤ・クルーズ牧師が参加者を公式に迎え入れ、ゲストを招き、特に家の主人※2を称えました。続いて、東京教会からのもう一つの生き生きとした崇拝の歌は主の名を称賛しました。献金のメッセージはレヴィ・フェリオル牧師によって務められました。彼は「忠実な賜物」に重点を置き、才能のたとえ話で例示されている信仰をもって主に与えました。彼は私達が主のために危険を冒すことができるために信仰が必要であると強調しました。また、リスクを伴う献金は私たちの信仰を示すことあるを強調しました。「私たちは神のために賭けるべきなのです」と述べました。

2家の主人とは、マタイ福音書2413節にある一節のある言葉で、当教会の使徒、アルセーニョ・T・フェリオルの事

その後、キリスト・エンド・タイムメッセンジャーズ※3のシスター・ジェーン・カジュヨンとブラザー・ジオヴァニ・マンガレによる力強い賛美の歌が主の名を称えました。続いて、ノア、洗礼者ヨハネ、そして終わりの時の家の主人、使徒アルセーニョ・T・フェリオールは神に選ばれた「先駆者」であり、神の人々をこれからやってくる素晴らしいことに備えることを特集したビデオプレゼンテーションが上映されました。

3当教会の聖歌隊

東日本地区のエリアフェローシップでは、家の主人の存在に恵まれました。使徒アルセーニョ・T・フェリオールは、信仰への初期の歩み、そして真理の探求について共有いたしました。「宗教は誠実であるべき」と述べ、その理由は私たちが信じているものは私たちの生き方を型どるからだと示しました。テーマに基づいて、使徒は「魂の果てまで自由を持つべきであり、自由な人は罪の奴隷ではない。」と述べられました。イエスの血によって、私たちは霊的拘束から解放されたのです。ノア※4のように、人々に世の終わりが間近に迫っているため常に用心深くいるようにと促しました。飢饉、地震などの自然災害、戦争の始まり前兆は私たちの周りに溢れかえっております。

4創世記5章~10章に出てくる人物、箱舟のエピソードなどで有名な人物

その後、使徒は癒しを必要としている信者たちのために祈りました。そして、父の日のお祝いとレヴィ・フェリオル牧師の誕生日祝いで幕を閉じました。

西日本地区エリアフェローシップでは、シスター・シェーン・ダガニオキリスト・エンド・タイムメッセンジャーズのメンバーの一人が司会者を務めました。また、同所属のシスター・ミシェル・ロメロの魂のこもった賛美と礼拝で参加者を導きました。開会の祈りはブラザー・ジェロン・シム、マリキナ教会の副牧師によって導かれました。続いて大阪教会牧師であるフィル・シソン牧師が率いる聖書の朗読が続きました。

名古屋地区牧師であり、日本地区副コーディネーターでもある、ニンファ・バレラ牧師の歓迎の挨拶の前に、キリスト・エンド・タイムメッセンジャーズが賛美の歌を神に捧げました。

歓迎の挨拶では、ニンファ牧師はゲストと代表者を歓迎し、名誉ある素晴らしいゲストの国会議員アイリン・サウログからご挨拶をいただきました。

 

もう一つの栄光の歌はキリスト・エンド・タイムメッセンジャーズより賛美の歌、続いてノバリッチ地方牧師であるシスター・キルステン・フェリオルから献金のメッセージを伝えました。

賛美歌の後、ニンファ牧師がイベントのゲストスピーカーで、タナウアン地区教会の主牧師、そしてバタンガス地区教会地区コーディネーター長老ダンテ・アベインザを紹介しました。

東日本と西日本はとても離れていますが、日本エリアフェローシップの同時の祝賀会は皆の心が一丸となり、奉仕に結びつけることができました。私たちが主の栄光の帰りを待っている間、信仰をしっかりと守り続け、主に仕えることを続けるようにと祈っています。神に栄光がありますように!

Writers : Sis. Mariviv Calalo and Sis. R.L.- Siman