日本地区はインターナショナルミッショナリーデイの記念日を祝う

ペンテコスタルミッショナリーキリスト教会(4thWatch)は、120日に東京教会(東京都江東区)と名古屋教会(名古屋市中区)でインターナショナルミッショナリーデイが同時に開催されました。関東と関西(中部・東海を含む)地区のそれぞれの教会から来た兄弟たちは、この世の終末時に使徒によって説教された福音または、”Good Man of The House”(使徒)アルセニョ・タン・フェリオールを通して彼らの召しを祝うために集まりました。今年のテーマは新約聖書のローマ人への手紙第156節の中から「使徒の選択は教会の選択」のテーマで開催されました。

関東地区では、このイベントの司会はルス・ロサス牧師が務めました。また、シスター、大窪ジャシイが精力的な賛美と礼拝にて人々を導きました。教会は礼拝の声と感謝に満ち、喜びの心でいっぱいになりました。ジョジョ・クルーズ牧師、ヴィクトル・フエルテ牧師はそれぞれ開会の祈りと聖書の朗読とを担当し、日本での主幹マヤ・クルーズ牧師は、兄弟たちやお客様に喜びの言葉をもって、皆様の来場を歓迎いたしました。埼玉教会のメンバーたちによって、美しい賛美の歌が主に与えられました。そして、教会からのお知らせの後に川崎教会から「Every Praise」という活気のある歌が神の名を上げました。

ウジエル・フェリオール・カポンポン医師は、兄弟たちに神の命令である献金の奉仕は忠実に従わらなければならいないことを、一人ひとりに思い出させる心からの慈悲深いメッセージを皆様に届けました。彼女はまた、主に対する私たちの愛の表現として与えることの重要性を共有し、「十分の一は私たちの忠実さ表し、私たちの捧げたものは私たちの愛を表します。」と語りました。その後、東京教会の兄弟達から賛美の歌が主の名を賛美いたしました。次に証言のビデオが上映され、真の神の内から選ばれた一人の使徒を確立させるために証言されました。兄弟は、奇跡的な癒しの経験を共有し、使徒の強力な祈りを通し、そしてその祈りの要求に神はお答えになられました。

マヤ・クルーズ牧師はこのイベントの基調講演者であるニン・フェリオール牧師を熱烈な紹介をいたしました。マヤ・クルーズ牧師はそのメッセージの中で、ニン牧師は使徒の選択と教会の選択とについて語りました。そして彼女は「使徒が召されたことは、私たちもまた神に召されたのです。もしも使徒がいなかったら私たちの信仰は無意味なのです。」

神は遣わされた人によって福音の説教を通して私たちを召してくださいました。神の人々に選ばれたものとして、私たちは終わりの時に私たちが使徒から受けた教義と教えに留まるべきです。彼女はさらに兄弟たちに主に仕えることにいつも喜びを見いだすように励ましました。「神の愛をあなたが見つければ、難しいことはないのです。また、人が自分の好きなことをその中から見つけ出し、それを行えば、難しいことはない。」と彼女は言いました。その喜びが私たちの心にある限り、主に仕えることは難しくありません。

一方、関西(中部・東海を含む)地区ではこのイベントに司会であるシェラ・バレンシア牧師が兄弟たちをうれしい賛美と礼拝に導きました。ブラザー・フェル・バレンシアが開会の祈りを導き、牧師フィル・シソンが聖書の朗読で会衆を導きました。静岡教会の合唱団は「This is Amazing grace」をニンファ・バレラ牧師が温かく兄弟やお客を歓迎する前に唄ったって下さいました。その後、スーザン・シソン牧師からお知らせの発表がありました。

Tumawag Ka(呼んでください)」は兄弟たちの心と霊の準備するのに特別な賛美の歌を大阪教会の方々から贈られました。そして、メッセージの前に名古屋教会のグループから「Adonai(我が主)」という歌を披露していただきました。

日本の副主幹であるニンファ・バレラ牧師はこのイベントの基調講演者である私たちの敬愛なるドミンゴ・フェリオール司教、通称ドードイ司教は献金のメッセージや、この日の礼拝の慈悲深いメッセージを一人ひとりに届けていただきました。

ドードイ司教の慈悲深いメッセージで、私たちが主に最善を尽くし学ぶべきことを強調し教えてくれました。「捧げものをする時は、必ずより大きく捧げなければないません。」と語りました。そしてドードイ司教のメッセージの中で兄弟たちに熱心な誠意をもって神に仕えなければならないと、励ましの言葉をいただきました。「熱心になり、忠実になろう!そして私たちの信仰を守り続けなければならない。私たちはいつも自分が足りていないと考えず、それ以上に神からの恵みを頂きましょう。あなたがもし神の教会のために行えば、神もまた私たちへ優先的に対処をしてくださるのです。」と彼は訴えました。

兄弟たちは再び使徒と教会の選択に対して喜びと感謝をもって主に仕えるという献身を改めて心にしました。その後、関東のイベントでは牧師ニン・フェリオールの誕生日会が開かれました。そして、誰もが穏やかな気持ちで家に帰り、キリストが再び帰ってくる時まで、主に仕えることを堅実に続けるために、心を新たにして家路につきました。

関東地区 (画像)

関西・中部・東海地区 (画像)

Writer: バーナディン 前田  

Translator: ジャジー 大窪

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