東京教会:神の栄光の御業による東京教会20周年記念を開催

前夜の嵐の脅威にもかかわらず、ペンテコスタル・ミショナリー・キリスト教会(第4期)、東京教会は、2019728日に東京都江東区北砂にある礼拝堂にて、20周年記念と感謝祭を祝うことに成功しました。「20年の神の栄光の御業と勝利」をテーマに、このイベントの名誉あるゲストの牧師及び長老でもあるジュン・アラノに迎えられたことによってさらに恵まれました。

お祝いは、サンデースクールから始まりました。シスター・アビゲイル・ヤチダは歓喜の歌で人々を主に導いて下さいました。それから、神のメッセージは、詩篇116:12-14から取れた「感謝祭は主への私たちの表現」をテーマに長老ジュン・アラノは力強く奉仕してくださいました。彼は、神は私たちが神のすべての善に対して、私たちに賛美と感謝の表現を望んでおり、感謝の応答には強く要求されました。また、ヨブ、ヨゼフ、ダビデの生涯を例証し、神は私たちの感謝に喜び、神を愛し神に名誉と感謝を捧げる人々には自分の霊を注ぎだすと結論付けられました。

祝賀が行われると、神の礼拝は「Rejoice(歓喜)」と題された歌と踊りの生演奏で始まり、人々の聖霊を高めました。その後、プログラムの参加者は入場し、シスター・マリビブ・カラロは礼拝の司会として礼拝をリードしてくださいました。賛美と礼拝は東京教会のバンドと共にシスター・ジャズィー・オオクボが魂のこもった歌で会衆を沸かせ、開会のお祈りはシスター・ジョベル・アリナの熱心なお祈りによってみなを導いてくださいました。

その後、韓国支部の主任牧師ドナルド・アバントが聖書の朗読をいたしました。そして引き続き、彼は賛美の歌を主に捧げました。

日本地区コーディネーター、及び東京教会の主任牧師である、マヤ・クルーズは心温まる歓迎の挨拶で会衆を温かく歓迎いたしました。その後「What a beautiful name」という歌とダンスが、一部の兄弟たちによって演じられ、主の名をさらにあがめることができました。その後「東京教会の年表」を特集したビデオが上映されました。謙虚な始まりから今まで、神は教会のためにすべてを可能にしたという恵みと憐れみを示しました。

献金のメッセージではジュン・アラノ長老は、地上の事柄ではなく、神の事柄に心を向けるべきであることを皆に宣べ伝えました。(コロサイ人への手紙3:2より)そして、それは私たちの希望は富にあるものではなく、私たちにすべてを豊かに与えてくださる神に希望を置くのです。(テモテ人への手紙第1 6:7より)そして彼は「それはあなたに忍耐があるならば、神はあなたの行いを一生お忘れにはならないのです。」(ヘブル人への手紙6:10より)と聖書より引用し、まとめられました。

その後、東京教会の合唱団から「More Love, More Power」という歌のメドレーが主に捧げられました。

マヤ・クルーズ牧師による基調講演者の紹介の後、神のメッセージは再びフィリピンのカマリン教会およびゴーシェン地域のコーディネーター及び、主任牧師であるジュン・アラノ長老によって強力に奉仕していただきました。彼のメッセージは「20周年の神の栄光の御業の勝利を祝う」というテーマを中心にお話をいただきました。彼は、神が私たちの生活の中で行った不思議と奇跡を常に覚えておくべきだと強調いたしました。また、これらの事で主に感謝すべき理由であり、主に最善を尽くすことの大切さを教えて下さいました。

その後、神の言葉に祝福され、兄弟たちや訪問者または来てくださった来賓のみなさまは主に感謝の捧げ物を献進いたしました。それからマヤ・クルーズ牧師は皆さんを祭壇に導き、イエス様が私たちの救い主であることを来賓の方々に宣べ伝えました。

礼拝が終わる前に、信者として10年以上達した兄弟たちの揺るぎない支援と主への模範的な奉仕に対して認められた兄弟たちは、賞を授与されました。

喜びの祝賀は午後まで及び、選ばれた大人や若者がゴスペルコンサートを開会し、人々を魅了しました。その後の抽選会も大いに盛り上がりました。

そして、このイベントの締め括りには、兄弟たちが用意してくれたフィリピンのお菓子を帰る前に皆さんへ配ばられました。

本当にこの重要な祝典では、終わりの時代の教会に神の栄光を示した会になることができました。

すべてにおいて、神に感謝を捧げ、神の名を褒め讃えます!

記事 : シスター・エリカ・ミヨシ