神の栄光の御業による岐阜教会8周年記念を開催

721日、梅雨の真っ只中、神はこの日を祝福して岐阜教会の兄弟たちは天気に恵まれて、岐阜県土岐市のセラトピア土岐にて、8周年記念を迎える事が出来ました。

司会者とソングリーダーであるシスター・徳田・リアは、兄弟たちを喜びに満ちた歌と崇拝へと導き、そして主の名を称賛しました。

ブラザー・マニ・ザタが始まりの祈りを率いて、信者たちの心を揺り動かしました。その後ブラザー・アルベルト・バルバによって導かれた聖書を一同で読み上げました。

歓迎の挨拶は岐阜ローカル教会の牧師であるシスター・ノイミ・ラビストレによってゲストたちを温かく迎え入れました。次に、連絡事項はシスター・徳田・リアが伝達をいたしました。選抜された兄弟たちから神の名を賛美する歌を捧げました。

献金のメッセージはシスター・ノイミ・ラビストレがお送りしました。彼女は、新約聖書のコリント人への第一の手紙第1031節に書かれているように、私たちの生活の中で神の栄光ある御業を祝い、神の栄光のためにすべてをすることの重要性について信者たちに教えになられました。

そして、岐阜と長野の信者たちは神からの与えられた歌の才能を用いて主の名前を称えた賛美の歌を披露いたしました。

その後、ゲストスピーカーである埼玉教会主任牧師のヴィクトル・フェルテはシスター・ノイミ・ラビストレによって紹介されました。牧師ヴィクトル・フェルテはメッセージの中で、神は勝利の神であり、彼が私たちの勝利の源であることを繰り返しながら、そのことを強調しておられました。

私たちが教会にいる限り、私たちの勝利は保証されていると続け、 祭壇の呼びかけに、兄弟たちは神への献身と意志を新たにしました。ヴィクトル・フェルテ牧師のメッセージは初めて参加するゲストたちを感動させ、祝福いたしました。主イエス・キリストが救い主である事を認め、そして洗礼を受けるように彼らをを導いていただきました。

礼拝の後、ゴスペルコンサートと抽選会が開かれ、 プログラムはシスター・徳田・リアをはじめ、名古屋教会のバンドと共に賛美と崇拝により、参加者を導きました。

続いてイベント開会のお祈りはシスター・マリロウ・ミサキによって導かれました。その後、ブラザー・バルバとシスター・徳田・リアの管理の下、抽選会が行われました。

このイベントはシスター・ミヤ・バルバにより、閉会の祈りで幕を閉じました。参加者及びゲストたちはこのペンテコスタルミショナリーキリスト教会での神の御業に圧倒され、祝福されました。

神を褒め讃えます!

筆者:シスター・ジェリーン・ナペニャス