静岡教会:12年の繁栄と神の勝利の業

ペンテコスタル・ミショナリー・キリスト教会(第4期)ここ日出づる国、静岡教会では、12回目の教会記念日と感謝祭、および新教会の開館式を令和元年84日静岡県浜松市で行われました。

神の勝利の働きは、静岡教会の兄弟たちの熱烈な祈りと確固たる献身を与えたため、継続して栄え、新しい礼拝堂での礼拝を行うことが出来ました。日本地区のコーディネーター、及び東京教会の主任牧師マヤ・クルーズはこの特別なイベントの基調講演者として開館式のテープカットを務めました。その後、一部の静岡の兄弟たちが「Make His Praise Glorious」の歌に合わせ、喜びとをもって踊り、礼拝堂に入った訪問者や来賓の皆さまを大いに歓迎いたしました。

シスター・シンディー・デラ・クルーズは礼拝の司会として主の名を称えるために賛美の歌で会衆の霊を導きました。また冒頭にて、シスター・ジャスミン・オオクボが感動的で祈りで兄弟たちの心を備え、その後に聖書の朗読はブラザー・ジュナード・ビジャヌエヴァがリードしてくださいました。

静岡教会の牧師シーラ・バレンシアはこの特別なイベントに参加してくださった皆さんの存在に感謝の意を表明しました。その後、牧師ジョンフェル・バレンシアは静岡教会の主任として、祝福のメッセージを共有しました。ジョンフェル牧師は、コリント人への手紙97節から取られた「与えることは正しい姿勢」であることを説明してくださいました。

ジョンフェル牧師は主に豊かに与える人々を愛していると教えてくださいました。

その後、賛美の歌はリーダーと副リーダーに加えて若者の皆さんから、それぞれ主の名を崇めることが出来ました。

牧師マヤ・クルーズのメッセージの中で、長年の静岡教会に対する神の素晴らしさを皆に思い出させました。教会の謙虚な始まりから現在まで-新しく美しい礼拝所で、神の約束は忠実であることを証明し、またいくつかの逆境にもかかわらず、彼は私たちの必要なるすべてのものを豊富に与えて下さいました。

クルーズ牧師は、兄弟たちに神様の素晴らしさをお忘れにならないこと、また信仰をより豊かにし、強くなるよう思い起こさせてくれました。私たちは、心から奉仕をし、神の民として最高の賞賛と奉仕を主に捧げるばきなのです。

一方、選ばれた兄弟たちから賛美の歌を披露している間に、感謝の捧げものを主に捧げ、献身的なお祈りによって封印され、感謝の捧げものを主に与えられました。

神の聖霊の力により救いの約束に感動し、さまざまな場所から来て下さった来賓の皆さんを祭壇に呼びかけ、イエス・キリストを主と救い主として受け入れてくださいました。

午後の部では、多くの兄弟たちがゴスペルコンサートを通して歌と踊りを披露し、神からいただいた才能を存分に披露いたしました。その後、クルーズ牧師から短いメッセージが繰り広げられ、直後に抽選会が行われました。

明らかに、12年の勤勉さと献身的な行いは、神の恵みと慈悲によって日本地区を繁栄させることができました。静岡県には単に富士山があるのだけではなく、そこには神に選ばれた人々が集い、彼らの帰る場所としてあります。

すべての誉れと栄光が神にありますように!

記者:シスター・ティナ・ラヴェラス